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住宅ローン返済シミュレーター

月々の返済額・返済スケジュールを計算

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変動金利の相場: 0.3-0.5%、固定35年: 1.5-2.0%

年2回(6月・12月)のボーナス月に追加で返済する額

毎月の返済額

103,834

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総返済額

43,610,350

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うち利息

3,610,340

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総返済額4,361万円
元金 (92%)利息 (8%)

※ 金利は全期間固定で計算しています。変動金利の場合、金利見直しにより返済額が変わります。 ボーナス払いは年2回(6月・12月)で計算。実際の返済額は金融機関の計算方法により若干異なる場合があります。

住宅ローン返済シミュレーターの使い方

このツールでは、借入額・金利・返済期間を入力するだけで、月々の返済額と総返済額を瞬時に計算できます。元利均等返済と元金均等返済の2つの方式に対応し、年ごとの返済スケジュール表で元金と利息の内訳を確認できます。

元利均等返済と元金均等返済の違い

元利均等返済は、毎月の返済額(元金+利息)が一定になる方式です。返済額が変わらないため家計管理がしやすく、住宅ローン利用者の約9割がこの方式を選んでいます。一方、元金均等返済は毎月の元金返済額が一定で、返済が進むにつれて利息が減るため月々の返済額が徐々に下がります。総返済額は元金均等の方が少なくなりますが、返済初期の負担が大きくなります。

金利の種類と選び方

住宅ローンの金利タイプは大きく3つあります。変動金利は半年ごとに金利が見直される方式で、2024年現在の相場は年0.3〜0.5%程度です。固定金利選択型(固定10年など)は一定期間金利が固定され、固定期間終了後に変動金利に切り替わります。全期間固定金利(フラット35など)は返済期間を通じて金利が変わらず、相場は年1.5〜2.0%程度です。

返済負担率について

返済負担率とは、年収に対する年間ローン返済額の割合です。銀行の審査では、年収400万円未満で25%、400〜700万円で30%、700万円以上で35%が上限の目安とされています。ただし、手取りベースで考えると20%以下に抑えるのが安全です。このツールでは年収を入力すると返済負担率を自動計算し、安全圏かどうかを色分けで表示します。

具体的なシミュレーション例

例えば、借入額4,000万円・金利0.5%・返済期間35年(元利均等返済)の場合、月々の返済額は約103,834円、総返済額は約4,361万円、うち利息は約361万円です。同じ条件で金利が1.0%に上がると、月々約112,914円(+約9,000円)、総返済額は約4,742万円(+約381万円)となり、金利差0.5%で約380万円もの差が生まれます。

計算の前提と注意点

このシミュレーターでは金利を全期間固定として計算しています。変動金利を選択した場合は実際の金利変動によって返済額が変わります。また、団体信用生命保険料、融資手数料、保証料などの諸費用は含まれていません。実際のローン申込み前には金融機関の正式な審査とシミュレーションを受けることをおすすめします。

よくある質問

元利均等返済と元金均等返済の違いは?
元利均等返済は毎月の返済額が一定で家計管理がしやすい方式です。元金均等返済は毎月の元金返済額が一定で、返済が進むにつれ利息が減るため月々の返済額が徐々に下がります。総返済額は元金均等の方が少なくなりますが、初期の返済額は高くなります。
住宅ローンの返済負担率はどのくらいが適正ですか?
一般的に年収の25%以下が安全圏とされています。銀行の審査では年収400万円未満で25%、400-700万円で30%、700万円以上で35%が上限の目安です。ただし、手取りベースで考えると20%以下に抑えることをお勧めします。
ボーナス払いは利用すべきですか?
ボーナス払いを利用すると月々の返済額を抑えられますが、ボーナスが減額されるリスクがあります。ボーナス返済分は借入額の50%以内が一般的な上限です。安定した収入が見込めない場合は、ボーナス払いなしが安全です。
返済期間は何年が良いですか?
返済期間が長いほど月々の返済額は下がりますが、総利息は増えます。35年ローンが一般的ですが、定年退職までに完済できる計画が望ましいです。繰り上げ返済を活用して実質的な返済期間を短縮する方法もあります。

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