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借入可能額計算機

年収からいくら借りられるか算出

源泉徴収票の「支払金額」欄の数字

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年収に対するローン返済の割合。一般的に25%以下が安心。推奨上限: 30%

借入可能額

40,990,000

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月々返済額

104,155

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年間返済額

1,249,860

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返済比率別の借入可能額

返済比率借入可能額月々返済額年間返済額
20%32,790,00083,319999,828
25%40,990,000104,1551,249,860
30%推奨上限49,180,000124,9661,499,592
35%57,380,000145,8021,749,624

※ 元利均等返済方式で計算しています。実際の審査では年齢・勤続年数・他の借入なども考慮されます。 返済比率の上限は金融機関により異なります。

借入可能額の計算方法

住宅ローンの借入可能額は、年収・返済比率・金利・返済期間の4つの要素から算出されます。このツールでは元利均等返済方式をもとに、指定した返済比率に収まる最大の借入額を自動計算します。返済比率20%〜35%の範囲で一覧比較できるため、無理のない借入額の目安をつかめます。

返済比率(返済負担率)とは

返済比率とは、年収に対する年間ローン返済額の割合です。銀行はこの返済比率を住宅ローン審査の重要な基準としています。一般的な審査上限は、年収400万円未満で25%、400〜700万円で30%、700万円以上で35%が目安です。ただし、審査上限いっぱいで借りると家計に余裕がなくなるため、実際には手取りベースで20〜25%以内に抑えることが推奨されています。

年収別の借入可能額の目安

金利0.375%・返済期間35年・返済比率25%の場合の目安は、年収400万円で約2,590万円、年収500万円で約3,240万円、年収600万円で約3,880万円、年収700万円で約4,530万円、年収800万円で約5,180万円です。金利が上がると借入可能額は減少し、例えば金利1.8%(フラット35相場)では年収500万円で約2,430万円程度まで下がります。

審査で考慮されるその他の要素

実際の銀行審査では、返済比率だけでなく、年齢(完済時年齢80歳以下が一般的)、勤続年数(2年以上が望ましい)、雇用形態(正社員が有利)、他の借入状況(自動車ローン・カードローンなど)、信用情報なども考慮されます。自動車ローンなど他の借入がある場合は、その返済額も返済比率に含まれるため、借入可能額が減少します。

計算の前提と注意点

このツールは元利均等返済方式で概算を計算するものであり、実際の審査結果を保証するものではありません。審査金利(銀行が審査時に使用する金利)は実行金利より高い場合が多く、実際の借入可能額は本ツールの結果より少なくなることがあります。正確な借入可能額は金融機関に相談してください。

よくある質問

借入可能額はどうやって決まりますか?
借入可能額は主に年収と返済比率(年収に対する年間返済額の割合)で決まります。一般的に年収400万円未満は25%、400〜700万円は30%、700万円以上は35%が銀行審査の返済比率上限の目安です。
返済比率は何%が適切ですか?
無理のない返済比率は20〜25%が目安です。銀行の審査上限は25〜35%ですが、上限いっぱいで借りると生活が苦しくなる可能性があります。家計の余裕を考慮して設定しましょう。
年収500万円でいくら借りられますか?
年収500万円・返済比率25%・金利0.375%・35年ローンの場合、約3,200万円前後が借入可能額の目安です。金利や返済期間によって大きく変わりますので、シミュレーターで確認してください。
他にローンがある場合はどうなりますか?
自動車ローンやカードローンなど他の借入がある場合、その返済額も返済比率に含まれます。例えば月3万円の自動車ローンがあると、その分だけ住宅ローンの借入可能額が減ります。

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