繰り上げ返済シミュレーター
繰り上げ返済の効果を比較シミュレーション
返済開始から何年目に繰り上げ返済するか
繰り上げ返済前
元の総返済額
38,159,050円
click to copy元の月々返済額
90,855円
返済期間: 35年
click to copy期間短縮型
月々の返済額はそのまま、返済期間を短縮
新しい総返済額
37,887,678円
click to copy利息節約額
271,372円
click to copy新しい返済期間
32.9年
2.1年短縮
click to copy返済額軽減型
返済期間はそのまま、月々の返済額を軽減
新しい総返済額
38,004,885円
click to copy利息節約額
154,164円
click to copy新しい月々返済額
84,871円
月5,984円軽減
click to copy比較まとめ
| 期間短縮型 | 返済額軽減型 | |
|---|---|---|
| 総返済額 | 37,887,678円 | 38,004,885円 |
| 利息節約額 | 271,372円 | 154,164円 |
| 返済期間 | 32.9年 | 35年 |
| 月々返済額 | 90,855円 | 84,871円 |
繰り上げ返済シミュレーションについて
繰り上げ返済とは、毎月の返済とは別にまとまった金額をローン元金に充てることで、将来の利息負担を減らす方法です。このツールでは、繰り上げ返済額と時期を指定して「期間短縮型」と「返済額軽減型」の効果を同時に比較できます。
期間短縮型と返済額軽減型の違い
期間短縮型は、月々の返済額を変えずに返済期間を短縮する方法です。返済期間が短くなることで将来の利息が大きく減るため、利息節約効果が最も大きいのが特徴です。一方、返済額軽減型は返済期間を変えずに月々の返済額を減らす方法で、家計の負担をすぐに軽減できるメリットがあります。一般的に、利息の節約効果は期間短縮型の方が大きくなります。
繰り上げ返済のタイミング
繰り上げ返済はできるだけ早い時期に行うほど効果が大きくなります。住宅ローンの利息は残高に対してかかるため、残高が多い返済初期に元金を減らすと、その後の利息負担が大きく削減されます。ただし、住宅ローン控除を受けている場合は注意が必要です。金利が控除率(0.7%)以下の場合、控除期間(13年間)中は繰り上げ返済しない方が有利なケースがあります。
具体的なシミュレーション例
例えば、借入額3,500万円・金利0.5%・返済期間35年のローンで、5年目に200万円を繰り上げ返済した場合、期間短縮型では返済期間が約2年短縮され、利息を約17万円節約できます。返済額軽減型では月々の返済額が約5,000円減少し、利息節約額は約10万円です。繰り上げ返済額や時期によって効果は大きく変わるため、このツールで様々な条件を試してみてください。
手数料と注意点
繰り上げ返済の手数料は金融機関によって異なります。ネット銀行では無料のケースが多いですが、メガバンクや地方銀行では数千円〜数万円かかる場合があります。また、最低繰り上げ返済額(10万円〜100万円など)が設定されていることもあるため、契約内容を事前に確認しておきましょう。手元資金を全て繰り上げ返済に充てると急な出費に対応できなくなるため、生活予備費は残しておくことをおすすめします。