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購入vs賃貸比較

購入と賃貸どちらがお得か比較

購入条件

%

マンションの場合の目安。戸建ては修繕費を自己積立

新築マンション3000-5000万円で年10-15万円が目安

賃貸条件

現在の家賃、または同等物件の相場

%

2年ごとに更新料1ヶ月分を自動加算。都市部は年0.5-1%上昇が一般的

損益分岐点

36年目

36年以上住めば購入が有利

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諸費用(概算)

3,000,000

物件価格の6%

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期間別コスト比較

10差額: +733万 (賃貸有利)
購入
2,651万
賃貸
1,917万
15差額: +672万 (賃貸有利)
購入
3,577万
賃貸
2,905万
20差額: +569万 (賃貸有利)
購入
4,503万
賃貸
3,933万
25差額: +457万 (賃貸有利)
購入
5,429万
賃貸
4,971万
30差額: +302万 (賃貸有利)
購入
6,355万
賃貸
6,053万
35差額: +137万 (賃貸有利)
購入
7,281万
賃貸
7,144万
購入コスト賃貸コスト

詳細比較表

期間購入コスト賃貸コスト差額
1026,517,61019,179,526+7,338,084
1535,776,41529,053,394+6,723,021
2045,035,22039,339,786+5,695,434
2554,294,02549,718,520+4,575,505
3063,552,83060,530,962+3,021,868
3572,811,63571,440,453+1,371,182

購入vs賃貸の比較シミュレーションについて

住宅の購入と賃貸、どちらが経済的に有利かは「どのくらいの期間住むか」によって大きく変わります。このツールでは物件価格や家賃などの条件を入力して、10年〜35年のスパンでの総コストを比較し、損益分岐点(購入が賃貸より有利になるタイミング)を算出します。

購入のコスト構成

住宅購入のコストは、頭金、諸費用(物件価格の約6%)、ローン返済額(元金+利息)、管理費・修繕積立金(マンションの場合)、固定資産税の合計です。ローン完済後は管理費と固定資産税のみの負担となるため、長期的にはコストが下がります。また、住宅ローン控除による節税効果(最大13年間)も考慮すると、購入のコストはさらに抑えられます。

賃貸のコスト構成

賃貸のコストは月額家賃の累計に加え、2年ごとの更新料(一般的に家賃1ヶ月分)がかかります。家賃は年0.5〜1%程度の上昇が一般的で、長期間住むほど月額負担が増える傾向があります。賃貸のメリットは初期費用が少なく、ライフスタイルの変化に合わせて引っ越しがしやすい点です。

損益分岐点の考え方

損益分岐点とは、購入の累計コストが賃貸の累計コストを下回る時点のことです。一般的には15〜20年程度で損益分岐点を迎えるケースが多いですが、物件価格が高い場合や金利が高い場合はこの期間が長くなります。逆に、家賃が高い地域や家賃上昇率が高い場合は、早期に購入が有利になります。

具体的な比較例

例えば、物件価格5,000万円(頭金500万円)・金利0.5%・35年ローンと、月額家賃15万円(年0.5%上昇)を比較した場合、購入の月々返済額は約103,800円+管理費等25,000円=約128,800円です。20年時点での累計コストは購入が約3,970万円、賃貸が約3,900万円とほぼ同等で、20年前後が損益分岐点となります。

注意点

このシミュレーションでは物件の資産価値(将来の売却価格)は考慮していません。実際には物件の立地や築年数によって資産価値は大きく変動します。また、住宅ローン控除の節税効果、火災保険料、引っ越し費用なども比較に影響するため、総合的な判断が必要です。

よくある質問

購入と賃貸はどちらが得ですか?
一概には言えません。一般的に15〜20年以上住む場合は購入が有利になる傾向がありますが、物件価格・金利・家賃・立地などの条件によって損益分岐点は大きく変わります。このツールで具体的な条件を入力して比較してみてください。
諸費用とは何が含まれますか?
新築の場合は物件価格の約6%が諸費用の目安です。仲介手数料、登記費用、住宅ローン手数料、火災保険料、印紙税、不動産取得税などが含まれます。
賃貸の更新料はどう計算していますか?
2年ごとに家賃1ヶ月分の更新料がかかる前提で計算しています。地域や物件によって異なりますが、首都圏の一般的な慣行に基づいています。
家賃上昇率はどのくらいが適切ですか?
一般的には年0〜1%程度が目安です。都市部では需要増により上昇傾向、郊外では横ばいまたは下落の場合もあります。過去の推移や地域の事情を参考に設定してください。

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